横浜の有名な伝統工芸 100%シルクの上質スカーフ 横浜スカーフ ホーム
横浜スカーフとは?
横浜スカーフの歴史
横浜スカーフの特徴
ショップ紹介
イベント紹介
横浜繊維振興会
フォトギャラリー 横浜散歩道
 

シルクミュージアムショップ:財団法人シルクセンター国際貿易観光会館

横浜市中区山下町にある、財団法人シルクセンター国際貿易観光会館は、横浜開港100年の記念事業として、神奈川県、横浜市及び関係業界の協力により、生糸・絹産業及び貿易の振興並びに観光事業の発展を図る目的で設立されました。

会館には、シルク博物館があります。
シルクセンターの1・2階にあり、最近の絹の利用や特徴、蚕から着物ができるまでの工程をはじめ、絹工芸品や蚕糸、衣服の歴史などがわかり易く展示しています。

地図

1階
《1階》

「絹との出会い」ゾーン

シルクは、私たちの身近な生活(衣・食・住)にいろいろと使われていることを分かりやすく展示しています。

学習ゾーン

蚕などについて学習するコーナーが設けられています。
いつも機織り体験ができ、春から秋には蚕の飼育観察もできます。

「絹ができるまで」ゾーン

家蚕や野蚕の生態や繭から糸が作られる過程、糸の種類と、それらを原料として織られ、 染められてゆくいろいろな工程を展示しています。

「絹のあゆみ(世界編)」ゾーン

世界の民族衣装には絹が多く用いられています。 それぞれのもっている絹の美しい特色が鑑賞できるよう展示しています。

イベントホール

蚕糸・絹業等の各種表彰式、講演会、講習会、研修会、総会、説明会等にご利用いただけます。

ミュージアムショップ

『ミュージアム・ショップ』では、横浜スカーフをはじめ、 シルク入り食品や生活用品などの衣食住にかかわる数々の絹製品や蚕等関係書籍を品揃えして販売しています。



2階
《2階》

「絹のあゆみ(日本編)」ゾーン

古代から現代までのそれぞれの時代において衣装が、どのようなかたちで私たち祖先に愛され、 受け継がれてきたかを、時代考証のもとに復元して展示しています。
世界の民族衣装の中でもとりわけ美しいといわれる「着物」の織りや染めについて代表作品を展示しています。


その他ショップ紹介

シルク博物館ミュージーアムショップ
■住 所:
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町1番地
シルクセンター内
■連絡先:
045-681-5861
■品揃え:
横浜スカーフをはじめ、 シルク入り食品や生活用品などの衣食住にかかわる数々の絹製品や蚕等関係書籍を品揃えして販売しています。
■URL:
■アクセス:

JR線/桜木町駅又は関内駅下車 徒歩15分
東急線/桜木町駅下車 徒歩15分
地下鉄/関内駅下車 徒歩15分
みなとみらい線/日本大通駅下車3番出口 徒歩3分
市バス/26系統 大桟橋下車 徒歩1分
    8.11.20.58系統 県庁前下車 徒歩3分

 

ページトップ

横浜繊維振興会(Yokohama Textile Association)
〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町 1-13 (松村株式会社社内)
Copyright (c) 2008 Yokohama Textile Association All Rights Reserved.